上は、北陸地方で最も古い鉄道駅舎 近代歴史遺産「戸出駅」
      上杉謙信かかしが、お隣・中田町の「中田かかし祭」をPR中
戸出町観光ボランティア申し込み
チューリップの戸出(お越し下さい)
高岡駅前、冬のチューリップ楽しんで 18日から60種、2000本展示(富山新聞)
高岡市の戸出町チューリップ切花生産部会が十八日から三日間、高岡市のウイング・ウイング高岡で「春へはばたくチューリップ展」を開く。戸出地区は冬の切花の生産量では県内一を誇り、新しい産地イメージと冬のチューリップの美しさをアピールしようと初めて企画した。

「チューリップ」は日本人に最も親しまれている花のひとつですね。

チューリップ(球根)の都道府県別の出荷割合は、
富山県が56%と全国一多いのはご存知でしょうか。
(富山県の次が新潟県の40%で、2県で全国の96%を占めています。)
グラフと絵で見る食料・農業(チューリップ)

富山県内のチューリップ栽培においては、戸出、砺波、入善、滑川が四大産地といわれ
冬の切花の生産量については戸出地区が富山県のトップの地位を占めています。

そんなチューリップいっぱいの戸出へ皆さんも是非お越し下さいませ。

日本一のチューリップ畑に夢を託す(TOYAMA JUST NOW)
戸出地区のチューリップ球根栽培農家・清都さんは、個人としては日本一広いチューリップ畑の作付けに取り組んでいる。
1996年の11月には当初目標としていた10.5haの作付けを行い、30品種530万個の球根を植えた。
これは砺波市の「チューリップフェア」会場とほぼ同面積で、清都さんに次ぐ生産農家とは、実に倍近い開きがある。

[PR]
by toidemachi | 2005-02-22 21:32 | 戸出の紹介
<< 戸出野ふるさと通信(第9号) 2005年元旦の戸出駅の様子 >>