上は、北陸地方で最も古い鉄道駅舎 近代歴史遺産「戸出駅」
      上杉謙信かかしが、お隣・中田町の「中田かかし祭」をPR中
戸出町観光ボランティア申し込み
2016/04/23「城端線活性化 市民団体連携隊」が発足

c0016003_2194558.jpg


-------------------------------------------
城端線活性化へ結束 6市民団体が「連携隊」
-------------------------------------------
「北陸の私鉄」ホームページさんのブログより

 「城端線活性化 市民団体連携隊」の結成会議が4月23日、
高岡市のウイング・ウイング高岡で開かれ、高岡、砺波、南砺市の6市民団体が
JR城端線の活性化を目指して、相互交流の充実や
情報交換を進めることを確認した。

 城端線は1897(明治30)年、中越鉄道として開通。
昨年、北陸新幹線開業で新高岡駅とつながり、利便性が向上している。

 連携隊を結成した市民団体は、
県呉西地区公共交通再生研究会、
南砺の城端線を活かす会、
ふるさと城端線応援団、
城端線砺波市利用促進実行委員会(通称・城端線もりあげ隊)、
戸出地区未来創造異能種会議「戸出によっといで」、
路面電車と都市の未来を考える会・高岡(通称・RACDA高岡)。

 会議には約30人が出席し、結成決議文を採択した。
意見交換会では「乗客を増やすには少子化問題の解決が重要」
「来年は中越鉄道開通130周年。記念イベントをやりたい」
などの声が上がった。

 宇都宮浄人関西大教授が「地域の鉄道を活かすために」と
題して記念講演した後、宇都宮浄人氏と
参加6団体代表がディスカッションを行った。

-------------------------------------------

南砺市、砺波市、高岡市の3つの自治体から
市民グループが集まったのは初めてです。

北陸新幹線が昨春開業し、城端線にも新駅が誕生しましたが、
これらを活用していこう!という目立った動きは
これまで見られませんでした。

今後が楽しみです。

c0016003_2110745.jpg

[PR]
by toidemachi | 2016-05-11 21:11 | 城端線
<< 2016/09/10(土)「ア... 新高岡駅周辺駐車場。2016/... >>