上は、北陸地方で最も古い鉄道駅舎 近代歴史遺産「戸出駅」
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氷見線「べるもんた」乗車体験記(2015年11月)
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戸出からJRで氷見へ行って「氷見牛専門店 たなか」さんで食事して、
「べるもんた4号(氷見発→高岡行)」に乗車してきましたー。

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グッドデザイン特別賞・地域づくりデザイン賞を受賞した
氷見「魚々座(ととざ)」も見学

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(べるもんたのつり輪)
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(べるもんたの扇風機)
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(べるもんたの扇風機のスイッチ<木目調>)
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(べるもんたの照明装置の枠)
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(べるもんたの直管蛍光灯
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(べるもんたの手すり)



<率直な感想>
(1) 普段城端線、氷見線乗っている「キハ40」が綺麗に改装されていて、
 まずは感動!!

(2) 雨の日だったためか、満員電車みたいに車内は蒸し暑く、
  また、いつものキハ40の匂い(鉄サビ臭さ)が気になった。

(3) 4号以外の氷見線「べるもんた」は、
 高岡駅構内でのスイッチバック(氷見線⇔城端線)が体験できるが、
 「べるもんた4号」は氷見駅発高岡駅止まりなので、体験できなかった。
 (その分、乗車券の購入が容易なようです。)

(4) 列車の奥のほうで高岡市ボランティアガイドさんが、
 ハンドマイクを持って常に何か語っておられたが全く内容は聞き取れず
 残念だった。

# どうしてもJRさんの車内放送を使わせていただくことはできないのか。
# できないのなら、旅情を台無しにするハンドマイクでの案内はやめてほしい。

(5) 北陸新幹線で儲けるためだから良いのかもしれないが、
 1両編成定員39名の列車に対して
 「店側」の人がちょっと多すぎじゃないか。
 (JR制服のかた:3名、お寿司屋さん:2名、和装の売り子さん:1名、
  観光ボランティア:1名、プラス運転手さん)・・・余計なお世話か

(6) 氷見駅→高岡駅までは30分しかないのに、
 優雅な気分で富山湾の寿司を堪能できる人はいるのか。
 (早食い競争ゲームなのか?)


<まとめ>
・期待度が高かったので、3/5点。
 (外装:5点、内装:3点、ソフト面:2点)

・車内にクラシック音楽を流して、のんびりと、
 優雅に「氷見⇔城端」までを直通で運行するようにほしい。

※案1※
 新高岡駅から乗降するお客様が多いのであれば、
 帰路(または往路)用の普通列車乗車券を
 セットにして販売してはどうか。

※案2※
 切符は「氷見⇔城端」「氷見⇔新高岡」「新高岡⇔城端」
 の3種類のみに絞ってはどうか。

「べるもんた」をより魅力的な列車にすることで、
金沢、南砺、氷見、能登、白川郷・五箇山、高山、高岡
を周遊する観光客が増えて、
北陸新幹線利用客もより増えると思います。


<TIPS>
(1)「べるもんた」乗車券は、乗車日の一か月前から購入可能。
今でも全列車予約ですぐに満席になるらしい。

が、キャンセルも多いらしく、乗車日の前日に予約できることも多いとか。

(2)
七尾線、城端線、氷見線のほか、のと鉄道の穴水まで乗り放題の
「北陸トライアングルルートきっぷ(2日間有効)」
がお得でオススメ。
別途乗車券を購入すれば「べるもんた」も利用できます。
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by toidemachi | 2015-12-02 16:26 | 城端線
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