上は、北陸地方で最も古い鉄道駅舎 近代歴史遺産「戸出駅」
      上杉謙信かかしが、お隣・中田町の「中田かかし祭」をPR中
戸出町観光ボランティア申し込み
「となみ野公共交通創造市民会議」設立
北日本新聞 2012/06/21(木)より引用

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城端線を守ろう  砺波の各種団体  利活用促進へ市民会議

 存続に不安の声が聞かれるJR城端線につちえ、地域住民に広くマイレール意識を持ってもらおうと、砺波地方の市民団体などが「となみ野公共交通創造市民会議」を設立し、20日、初会合を北日本新聞社砺波市社で開いた。今後、金融機関の協力を得て基金を設け、利活用促進など具体的活動に取り組む。

 城端線は1897(明治30)年、県内初の鉄道、中越鉄道として開通した。近年の利用者は1日4千人ほどで、この30年間で半分以下に減少。7割が通学客でほとんどが高校生とされる。

 北陸新幹線開業を控え、北陸線の第三セクター化などで利便性の低下が懸念されることから、沿線市や市民団体、商工団体などが「廃線になれば、高校生や高齢者の足がなくなる」として、利活用運動を続けている。今回、新たな組織を発足させ活動を盛り上げていくことになった。

 初会合では、代表に川合声一南砺市観光協会長を選出。城端線の歴史や廃線時の影響、中越鉄道初代社長の大矢四郎兵衛の業績などを分かりやすく紹介する冊子を作り、住民や利用者に配布するほか、シンポジウム開催などを行うことを決めた。県西部を中心に公共交通全般の活性化も目指す。

(以下略)

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城端線の高岡駅(現駅)から新高岡駅(仮称)までの区間については、
既にLRV走行を伴うLRT化の方向性が高岡市より示されています。

砺波市、南砺市についてはまだこれから機運を高めていく段階です。
沿線市民の意見、考えを広く集め
城端線を今後どうすることが地域にとって最善であるのかを
皆で考えていきたいものです。


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by toidemachi | 2012-06-23 01:14 | 城端線
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