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城端線が地図から消える日・パート2


JR西日本さんが城端線を廃止させる意向であるのは 新聞記事の通りです。


本当にこのまま城端線を廃止にして良いのかを考えるシンポジウムが
今度は砺波市で開催されます。

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城端線が地図から消える日・パート2
  - 高校生が考える城端線 -

「2014年の北陸新幹線開業を控え、改めて問われるJR城端線の在り方。
 高齢化の進む地域で、本当に必要な交通網とは―――」

日時: 平成22年8月18日(水)  14時~(受付13:30~)

会場: 砺波市出町子供歌舞伎曳山会館
    (砺波市中央町8番23号 TEL 0763-32-7075)

● 第1部 発表会 14:00~14:30
  「こうなればいいなあ城端線」
  発表者:地元高校生

● 第2部 パネルディスカッション 14:30~15:30
  「こうなればいいなあ城端線」
  コーディネーター:富山県立大学工学部 准教授
           小林・G・一也先生
  パネラー    :地元高校生

・質疑応答 15:30~16:00


<問い合わせ先>
主催:富山県呉西地区公共交通再生研究会
TEL:0763-82-5828(あずまだち高瀬内)


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今回は、前回大盛況だった南砺市福野でのシンポジウムの第二弾です。

今回は日本のこれからを背負って立つ高校生が主役です。


 「城端線は赤字だから地元で受け入れないほうがいい。」
 「新幹線開業後もJRさんにやってもらえばいいねか。」
という声もありますが、
 「民間企業にずっと赤字を負担させておけば良い、という論理に正当性はあるか。」
 「新幹線開業の数年後にJRさんが廃止を打ち出したときはどうするのか。」
といったことを考えてみるとどうでしょう。

新幹線開業と同時に城端線をJRから切り離すのが
最も経済的で、合理的な選択ではないでしょうか。


これを機会に、
・城端線をLRT化して、高岡市、砺波市、南砺市の発展に利用
・豊かで住みやすく暮らしやすい地域の創造
・地元の経済的負担軽減

・・・といったことを総合的に考えたいものです。


新幹線開業と同時に並行在来線が経営分離された例は全国にありますが
幸運なことに、枝線が分離された前例はないそうです。

ということは、
否が応にも城端線には全国からの注目が集まるということです。

(有意義な社会実験を行えば補助金が出るかもしれません。)

ここは進取の気性に富む砺波人の腕の見せどころです!
(城端線は富山県内で最も歴史ある鉄道路線です。)



ま、戸出の人間は高岡人気質が強いのですが・・・


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by toidemachi | 2010-07-15 00:31 | 城端線
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