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上杉謙信かかしが、お隣・中田町の「中田かかし祭」をPR中
2011年(平成23年)の戸出野神社秋季例大祭・幌武者祭りのポスターが出来上がりました。
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「並行在来線 JR『資産譲渡は簿価』」 北日本新聞 2011年7月2日
---- 引用ここから ------------------------------------ (前略) 新幹線開業後も引き続きJRが経営を担う城端、氷見線など枝線は利用者の減少が 「経営課題」だとした上で、「当社が一方的に廃止申請するというこ形ではなく、 どんな形であれば利用促進が可能か、地元自治体と話をしていきたい」 と述べた。 (後略) ---- 引用ここまで ------------------------------------ 鉄道会社が廃止の1年前に急に廃止申請を行い、 地元の意見がまとまる前に廃止となってしまう例が全国で増えていますが 城端線については「いきなり廃止」とはならないようです。 2011/06/03(金)に開催された”どうする城端線!!”フォーラムでも JRによる突然の廃止申請を危惧する声がありました。 地元自治体さんには、早期にJRさんとの話合いを行っていただきたいと思います。 # 自治体を動かすためには市議会議員さんを、 # 市議会議員さんを動かすためには、沿線住民による # いっそうの機運の盛り上げが必要なのかもしれません。 前回の城端線記事 ![]() ―――――――――――――――――― 2011/06/28発行(第32号) ― 富山県高岡市戸出地域情報メールマガジン「戸出野ふるさと通信」 美しい花と七夕のまち戸出から、ふるさとの便りをお届けします。 「ようこそ戸出町へ」ホームページ → http://www.senmaike.net/toide/ 「戸出町ブログ」→ http://toide.exblog.jp/ ――――――――――――――――――――――――――――――――― 今年も日本一美しい七夕”戸出七夕まつり”の季節がやってきました。 今回は2011年7月3日~7月7日に開催されます 『第48回戸出七夕まつり』のイベントをご案内させていただきます。 ◇◆◇―――――――――――――――――――――――――――――― 1.イベントのご案内 7月3日(日): チンドンパレード PM2:00~ 七夕通り 自衛隊音楽隊パレード PM2:15~ 七夕通り YOSAKOI戸出 PM4:00~ (天の川・艶夜紗・高岡南高校 ・戸出西部小学校・戸出東部小学校) 町内各所 ライブin戸出 PM6:30~ (琉球楽団太陽人・島かおり・ベリーダンス) 高岡市商工会館前ステージ ★ 琉球楽団太陽人(ティーダンチュ) http://blogs.yahoo.co.jp/shin90a/4174197.html ★ 島かおり http://shimakaori.com/ 自衛隊軽装甲機動車展示 高岡市商工会館前(高岡市商工会館前)(~5日) 7月4日(月): 戸出地区保育園児民謡踊り PM3:00~ 高岡市商工会館前広場 高岡南高校吹奏楽部演奏 PM5:00(5:30?)~ 高岡市商工会館前ステージ 華の会踊り PM6:00~ 町内各所・高岡市商工会館前ステージ カラオケ大会 PM6:00(6:30?)~ 高岡市商工会館前ステージ 7月5日(火): 園芸講習会・菊苗無料配布 PM2:00~ 高岡市商工会館 3階ホール・同会館前 戸出中学校吹奏楽部・社明パレード PM5:30~ 演奏:高岡市商工会館前・大駐車場(戸出御蔵跡) 民謡(桶屋ひとみ・めぐみ) 渡辺ゆみ子歌謡ショー PM7:00~ 高岡市商工会館前ステージ ★ 渡辺ゆみ子 http://yumiko.tenor8.info/ 7月6日(水): 遊休品即売会 PM3:00~ 高岡市商工会館前広場 小学生エアロビック PM5:00~ 高岡市商工会館前ステージ バンド演奏 PM6:00~ 高岡市商工会館前ステージ 民謡踊り街流し PM7:00~ 戸出西部小学校 → 町内 → 大駐車場(戸出御蔵跡) JR戸出駅前 → 町内 → 大駐車場(戸出御蔵跡) 7月7日(木): 七夕コンテスト表彰式 PM3:00~ 高岡市商工会館前ステージ バンド演奏 PM6:00~ 高岡市商工会館前ステージ 児童クラブあんどんパレード PM7:00~ 戸出西部小学校 ⇒⇒⇒ 大駐車場(加賀藩戸出御蔵跡) 今回は、高岡市指定文化財「戸出御旅屋の門」のライトアップも行われます。 戸出御旅屋門 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%97%85%E5%B1%8B お問い合わせ :富山県高岡市戸出七夕まつり実行委員会 TEL (0766)63-0792 (高岡市商工会内) 高岡市商業観光課 TEL (0766)20-1301 ◇◆◇―――――――――――――――――――――――――――――― 2.ゆかた DE 七夕 今年も浴衣をレンタルすることができます。 浴衣を着て七夕通りを歩きませんか? ※ 着付けも大丈夫!! ◇◆◇―――――――――――――――――――――――――――――― 3.無料 シャトルバス運行 今年はまつりの全期間で運行されます。 7/3(日): ・JR高岡駅南口発・・・AM10:40 ~ PM8:20まで、往復12本 ・福岡町発~戸出町~中田町行き・・・正午 ~ PM7:10まで、往復5本 7/4(月)~7(木): ・JR高岡駅南口発・・・PM5:30 ~ PM8:20まで、往復4本 ・福岡町発~戸出町~中田町行き・・・PM4:50 ~ PM7:10まで、往復2本 ――――――――――――――――――――――――――――――――― <<編集後記>> ★ 例年に比べて、イベントの内容が盛り沢山で、今年は賑やかな 七夕まつりとなりそうです。楽しみですね! ★ 個人的な話ですが、今年は仕事が忙しくなかなか町内の大七夕作りに 参加できませんでした。 戸出の七夕の魅力は住民手作りによる七夕であることが挙げられます。 皆さん、 「綺麗な七夕を見ていただきたい」 という一心で忙しい中で、 貴重な時間をさいて七夕を制作されていらっしゃいます。 毎年、本当に凄いなぁと感心させられています。 皆さんも、 「この七夕はどんな人がどんな思いで作ったのかな」 と考えながら見ていただけると、また新しい発見が得られるかもしれません。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★ このメールマガジンでは、戸出で活動している団体等から地域 ★ ★ の各戸へ配布されている小冊子・プリントなどから ★ ★ 「ふるさと戸出の今」を転記・紹介させて頂いて参ります。 ★ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID : 0000134937) melma! http://www.melma.com/ (ID : m00117656) バックナンバ→ http://www.melma.com/mag/56/m00117656/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――
既にJR西日本からは廃止の方針が打ち出されている城端線ですが、
2011/06/03(金)、”どうする城端線!!”と題したフォーラムが 沿線の砺波市で開催されます。 ================================================= ”どうする城端線!!” 日 時 6月3日(金)18:00~20:00 会 場 砺波市出町子供歌舞伎曳山会館 0763-32-7075 第1部 18:10~18:40 基調講演 テーマ城端線《100年の価値を生かす》 講師 谷本 亙 氏 第2部 18:50~19:50 パネルディスカッション テーマ《どうする城端線!》 コーディネーター 谷本 亙 氏 パネリスト 大島肇一 氏 砺波商工会議所会頭 西村亮彦 氏 南砺市商工会会長 川合声一 氏 南砺市観光協会会長 窪田育夫 氏 NPO法人心泉いなみ理事長 山口正志 氏 高岡商工会議所 広域連携推進常任委員会委員長 主 催 砺波ロータリークラブ・南砺ロータリークラブ・井波庄川ロータリークラブ ================================================= 城端線の存続/廃線に興味のおありの方は是非ご参加ください。 前回の城端線記事 次の城端線記事 ![]() ―――――――――――――――――― 2011/04/11発行(第31号) ― 富山県高岡市戸出地域情報メールマガジン「戸出野ふるさと通信」 美しい花と七夕のまち戸出から、ふるさとの便りをお届けします。 「ようこそ戸出町へ」ホームページ → http://www.senmaike.net/toide/ 「戸出町ブログ」→ http://toide.exblog.jp/ ――――――――――――――――――――――――――――――――― 今回は、2011年4月29日に高岡オフィスパーク内で行われます 『第11回高岡といで菜の花フェスティバル』のご案内です。 ◇◆◇―――――――――――――――――――――――――――――― ■1.第11回高岡といで菜の花フェスティバル ~ TAKAOKA TOIDE NANOHANA FESTIVAL ~ 平成23年4月29日(金・昭和の日) AM10:00~PM2:30 高岡オフィスパーク内 お問い合わせ :高岡といで菜の花フェスティバル実行委員会 富山県高岡市西藤平蔵226-1 TEL (0766)63-7331 (イベント) ☆菜の花マラソン ☆特産品販売 ☆テントコーナー ☆モデル撮影会 ☆ストロー細工実演 ☆フォトコンテスト ☆ミニSL/野だて/お楽しみ抽選会/ 写生大会作品展示/ステージイベント 主催:高岡といで菜の花フェスティバル実行委員会 協賛:高岡市・戸出地区自治会連絡協議会・高岡市農業協同組合・ 高岡市商工会・戸出工場協会・戸出体育振興会・戸出花と緑の推進協議会・ 高岡法科大学他 後援:北日本新聞社・富山新聞社 当日は、戸出会館(JA高岡戸出支店)、JR戸出駅前、JA高岡北般若支店と 会場との間でシャトルバスが運行されます。 ◇◆◇―――――――――――――――――――――――――――――― ■2.イベント詳細 ☆☆☆☆☆ 第11回 高岡といで菜の花マラソン 参加者募集! (申し込みの際は、必ず実行委員会へ詳細をお問い合わせください。) 期日 平成23年 4月29日(金)昭和の日[雨天決行] 受付 高岡オフィスパーク会場 午前10時00分~午前11時00分(時間厳守) 開会式 午前11時00分 種別 :10kmの部/5kmの部/3kmの部 参加資格 :小学生以上で健康な方 (但し、18才未満の方は保護者の同意を得ること) 参加費用 :大 人 1,500円 高校生 1,000円 中小学生 500円 ファミリーの部 一組(3名まで) 2,500円 表彰と特典:(1) 各種別とも6位まで表彰する。(ファミリーの部門は除く) (2) 参加者全員に菜の花オリジナルスポーツタオルプレゼント (3) 完走者全員に完走証 申込先 :高岡といで菜の花フェスティバル実行委員会 〒933-0824 高岡市西藤平蔵226-1 TEL (0766)63-7331 申込締切 :平成23年 4月 8日(金)当日消印有効 ☆☆☆☆☆ 野だて 時間/午前10:00~午後2:00ごろまで 料金/一席 300円 ☆☆☆☆☆ 菜の花写生大会作品展示 展示会場/県デザインセンターホール 高岡といで菜の花フェスティバル会場内 戸出西部小学校・戸出東部小学校の児童生徒が、といでの「菜の花畑」を テーマにした写生大会入選作品を展示しております。 ☆☆☆☆☆ ミニSL 時間/午前10:00~午後2:30ごろまで 会場/オフィスパーク内 乗車料金/大人・小人ともお一人様 100円 ※小学生未満の方は保護者同乗 ☆☆☆☆☆ ストロー細工 時間/午前10:00~午後2:30ごろまで 料金/無料 こどもたちの目の前で「きょうりゅう」や「えび」などを創作します。 ☆☆☆☆☆ 特産品販売、テントコーナー 開店/午前10:00~ 閉店/午後2:30 食べ物・飲み物/ビール、ジュース、うどん、パン、クッキー、五平餅、 みたらし団子、たい焼き、焼そば、マドレーヌ、おこわ、おにぎり、 コンニャク、となわ、かき餅、焼き鳥、各種つけもの 等 特産品・実演/菜たね油、菜種粕、米、味噌、菜の花煎餅、搾油実演 加工品・その他 ☆☆☆☆☆ ステージイベント 09:00 軽音楽演奏 10:00 オープニングセレモニー モデル紹介・モデル撮影会について 10:10 ブラスバンド演奏 戸出中学校吹奏楽部 11:00 バルーンセレモニー フェスティバルの開会式 11:20 YOSAKOI演舞 12:00 マラソンスタート 12:45 華の会 13:30 マラソン大会表彰式 14:20 写生大会表彰式 14:30 閉会セレモニー ☆☆☆☆☆ フォトコンテスト テーマ 「菜の花」又は「高岡といで菜の花フェスティバル」をテーマに したもの。(戸出地内で撮影されたものに限る。) 締切 平成23年 5月20日(金)必着(消印有効) サイズ 4つ切り(ワイド可) 条件 ・応募作品は未発表のものに限ります。 ・入賞作品は主催者に版権を属します。 ・入賞者はネガ(ポジ)・CDROM等のご提供をお願いします。 ・応募作品はお返ししません。 賞 推薦 1点/賞状+2万円+高岡産万葉米30Kg・高岡うどん 特選 2点/賞状+1万円+コシヒカリ10Kg・高岡うどん 準特選3点/賞状+5千円+コシヒカリ5Kg・高岡うどん 入選 5点/賞状+コシヒカリ5Kg・高岡うどん 佳作 10点/賞状+コシヒカリ3Kg・高岡うどん 応募・問合先 :高岡市役所戸出支所 〒939-1104 高岡市戸出町3丁目4-4 「高岡といで菜の花フェスティバル実行委員会 フォトコンテスト事務局」 ☆☆☆☆☆ モデル撮影会 ●午前の部/AM10:00~12:00 ●午後の部/PM 1:00~ 2:30 場所:高岡オフィスパーク・菜の花畑 モデル:ビプロ所属(島かおり、林道美有紀) ――――――――――――――――――――――――――――――――― ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★ このメールマガジンでは、戸出で活動している団体等から地域 ★ ★ の各戸へ配布されている小冊子・プリントなどから ★ ★ 「ふるさと戸出の今」を転記・紹介させて頂いて参ります。 ★ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID : 0000134937) melma! http://www.melma.com/ (ID : m00117656) バックナンバ→ http://www.melma.com/mag/56/m00117656/ お問い合わせはこちら→ http://www.senmaike.net/toide/askus.html (このメールに返信いただいても届かないことがあります。) ―――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――― 2011/03/09発行(第30号) ―
富山県高岡市戸出地域情報メールマガジン「戸出野ふるさと通信」 美しい花と七夕のまち戸出から、ふるさとの便りをお届けします。 「ようこそ戸出町へ」ホームページ → http://www.senmaike.net/toide/ 「戸出町ブログ」→ http://toide.exblog.jp/ ――――――――――――――――――――――――――――――――― 今回は戸出町ボランティア観光ガイドをご案内させていただきます。 ◇◆◇―――――――――――――――――――――――――――――― 旧北陸道の面影残る 米蔵と織物で栄えた由緒のまち・戸出町 旧北陸道の面影が残るその街並みには どこか懐かしさと暖かさがを感じられます。 あなたもそんな戸出町を散策してみませんか ボランティアによる観光ガイド申込みはこちらのページから お申し込みください。 「戸出町ボランティア観光ガイド」申し込みページ ↓↓↓ http://www.senmaike.net/toide/kankou/guide/ ◇◆◇―――――――――――――――――――――――――――――― 1.コースのご案内 コースは2コースご用意致しました。 ------------------------------------------ 【コース1】 「戸出の人気えとえとコース」 ・・・ 所要時間:約1.5時間 コンパクトに魅力がつまった戸出町は 富山県内で最もまちあるきが楽しめる町です。 そんな町の中心部の見どころを巡ります。 戸出町観光が初めてのかたにオススメです。 【見どころ】 ・戸出駅駅舎(北陸地方で最も古い鉄道駅舎、とやま近代歴史遺産) ・北陸道一里塚跡 ・戸出公園 ・駒繋ぎの松(木曽義仲ゆかりの地) ・戸出御旅屋跡(加賀藩主のための宿泊施設跡地、 樹齢380年の高野槇の巨木と御膳水井戸が残る) ・戸出御蔵跡(当地方最大の加賀藩蔵跡地) ・御旅屋門(高岡市で最も古い門) ・永安寺(戸出町開祖川合家の菩提寺、越国観音霊場第十一番札所) ・甍塚(松尾芭蕉句碑) ------------------------------------------ 【コース2】 「戸出市街と旧北陸道満喫の欲張りコース」 ・・・ 所要時間:約3時間 戸出町中心部から西へ、古い街並みが残る古中界隈を歩きます。 旧北陸道を堪能したいかたへオススメです。 【見どころ】 ・戸出駅駅舎 ・旧北陸道一里塚跡 ・戸出公園 ・駒繋ぎの松 ・戸出御旅屋跡 ・戸出御蔵跡 ・御旅屋門 ・永安寺 ・甍塚 ・戸出野神社(伏木の廻船問屋寄進による大鳥居) ・戸出大仏(富山県最大級の石造りの大仏様) ・古中の街並み(旧街道の趣が残る街並み) ・一反橋(旧北陸道を往来した旅人たちの休憩地) ◇◆◇―――――――――――――――――――――――――――――― 2.ガイド料金・案内日・注意事項 ● ガイド料金について: ガイド料金は無料ですが、『地域の魅力づくり協賛金』として 1回のガイドにつき以下の金額を頂きます。 ・1.5時間コース : 1,000円 ・3時間コース : 2,000円 ※協賛金は当日、担当ガイドへ直接お渡し下さい。 ● ガイド案内日、時間、スタート地点について: 誠に申し訳ありませんが現在、ガイドは土日限定で受け付けております。 開始時間は、午前9時から午後2時までをお選びいただけます。 お申込みの際にご希望の日時をお知らせください。 ガイド開始地点はJR戸出駅前とさせていただきます。 指定のお時間にJR戸出駅前にお集まりください。 都合によりご希望の日程に添えない場合がございます。 ● 人数の制限について: 恐れ入りますが、2名以上10名以下でお申込みください。 「戸出町ボランティア観光ガイド」申し込みページ ↓↓↓ http://www.senmaike.net/toide/kankou/guide/ ◇◆◇―――――――――――――――――――――――――――――― 【編集後記】 4年後の北陸新幹線開業と城端線の再生によって、首都圏と戸出町は 約2.5時間で結ばれます。 首都圏と新幹線沿線の4000万人の人々が気軽に訪れることができるよう になります。 日本一温和な人々が住むともいわれ、静かで味わい深い戸出町の魅力を どれだけの方々に伝えていくことができるでしょう。 もう少しまちの魅力を磨いていきたいものです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★ このメールマガジンでは、戸出で活動している団体等から地域 ★ ★ の各戸へ配布されている小冊子・プリントなどから ★ ★ 「ふるさと戸出の今」を転記・紹介させて頂いて参ります。 ★ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID : 0000134937) melma! http://www.melma.com/ (ID : m00117656) バックナンバ→ http://www.melma.com/mag/56/m00117656/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――
「城端線を再生させよう」というテーマも含んだ文化フォーラムが
下の日程で開催されます。 今はまだ「将来は廃線にするしかないな」と思っている人が多い城端線ですが 今後、日本を代表する鉄道再生例として見事に変身していきます。 興味のある方は是非ご参加ください。 ================================================= 飛越能・県西部を拓く グローカル新幹線時代発進 日時 2011年3月19日(土)13:10~16:50 (12:30より受付開始) 会場 高岡問屋センター≪エクール≫ 参加料無料 ”100周年を迎える城端・氷見線を全国一級の近代化遺産再生路線にしよう!” ”飛越能・県西部6地域は越中万葉、加賀藩旧中越鉄道沿線(現城端・氷見線)など 歴史文化の共通認識をもつ。” ”県西部6市代表が一同に会し、民間活力 「打って出る!呼び込む!」を熱く語る。 主催: 高岡南部地域活性化推進協議会、未来観光戦略会議、北日本新聞社 <主催者メッセージ>より一部抜粋 --------------------------------------- (略) それを実現するためには、地域の魅力を高め、内外需の創出が不可欠です。フォーラムでは、新幹線駅を核とした都市空間整備はもとより、既存公共交通網の整備の在り方も模索したいと思っております。 当地域には、日本海側最初の民営鉄道である旧中越鉄道(現城端線・氷見線)の歴史物語があり、最新型路面電車の万葉線も走っています。 「新幹線か在来線か」の過去の発想ではなく、地域の宝である公共交通再生の絶好機として捉え、「新幹線を核とした地域全体交通ネットワーク(パルスタイムテーブルシステム)を築く時代」に向けて動き出すことが肝要だと考えます。 今後は、これらをどう整備し、生かすかが、まちづくりや住民の生活基盤、訪問客の利便性などにかかわってくるでしょう。 (略) --------------------------------------- ================================================= 参加には事前申し込みが必要とのことです。 詳しくは↓のチラシをご覧ください。 チラシ・オモテ チラシ・ウラ 前回の城端線記事 次の城端線記事
今年3月、4月の発表に続いて
JR西日本から城端線の廃止についての新たな発表がありました。 ----- <<引用ここから>> 北日本新聞(2010/12/02)より ------------ JR西日本の佐々木隆之社長は1日、東京都内で記者会見し、 北陸方面の城端線と氷見線、大糸線の一部区間について、 平成26年度の北陸新幹線開業に伴って 「(JR西日本から)経営分離する考え方は持っていない」 と強調した上で、赤字対策の必要性に言及した。 利用者の減少に歯止めがかからず、経営的に苦しいことから 「地域交通のあり方を地元と議論したい」 と述べ、本数の削減や廃止してのバス転換などの可能性も含め、 地元自治体と協議したいとの意向を明らかにした。 佐々木社長は、これらの路線が少子高齢化などで乗客数が低迷し、 そもそも採算が厳しいことから 「赤字が大変大きくなれば、 ほかの線区からの利益を回すのも限度があろうかと思う」 と指摘した。 今後の基本方針として、地元自治体に協議を呼び掛けて 「われわれの事情をよく知ってもらい、 互いの主張を向け合いたい」 との考えを示した。 (後略) ----- <<引用ここまで>> ------------------- 城端線、氷見線の起点にある高岡市では、ちょうど来年度(2011年度) 「公共交通活性化市民フォーラム」開催を予定しています。 北陸新幹線開業とは関係ないといっていますが、JR西日本も 「城端線、氷見線の経営分離の話を切り出すなら今を於いてない」 と充分承知しています。 これに対する地元の選択肢は、 「本数削減でしのぎながら、将来の廃止を受け入れる」 か、 「(譲渡条件を充分詰めた上で)城端線、氷見線の経営をJRから引き継ぐ」 かのどちらかです。 今のところ、沿線自治体は「引き続きJRに経営をお願いしたい」と、 (少なくとも表向きは)将来の廃線やむなしとも受け取れる態度で JRとの駆け引きを続けています。 社会的便益をトータルで計算すれば、 「城端線の廃止」よりも「城端線の再生」のほうが地元の負担は小さく、 メリットは大きいのですから、出来るだけ早く(北陸新幹線開業前に!) 後者を選んで前向きに対応していきたいものです。 身近な富山市の事例(富山ライトレール、市内環状線、高山線増発実験)のほか、 全国的にも公共交通の再生例は増えてきています。 どのような方法・手段で、どうすれば赤字が減って、 まちづくりにはどのように生かせるのか、そしてどのような結果が得られるのか、 ・・・といったことがわかってきました。 沿線自治体(高岡市、砺波市、南砺市、氷見市)は、 それらの事例を有効に活かしていきたいものです。 # ~ 追記(2010/12/14) ~ # # 中国地方の岡山市でもLRT化計画が進められており、 # 残る問題は"財源のみ"といった状況となっています。 # 城端線においても財源うんぬん・・・は本当に一番最後にすべき話です。 # # 岡山市(吉備線)のLRT化では、 # JRが今後も引き続き運営主体となる方向で話が進められています。 # # LRT化後の城端線もJRに運営していただくほうが良いのかもしれません。 # なるべく早期に地域全体で考えていきたいものです。 前回の城端線記事 次の城端線記事 ![]() うえは平成22年(2010年)の幌武者祭りポスターです。 幌武者祭りは1697年(元禄3年)より続けられてきた歴史あるおまつりです。 前田利家が織田信長の親衛隊・赤幌衆の筆頭として活躍したことがあって 幌武者は加賀藩の象徴として認識されていたようです。 戸出は加賀藩と前田家に縁深い町ですので、 藩祖・前田利家の遺徳を偲んで「幌武者祭り」が続けられてきたのだと思われます。 「幌武者祭り」といっても 仮装した子どもが車に乗って引っ張られるだけなので、 何だか少しもったいない気がするお祭りです。 例えば、格好をつけて歩いたり、笛を吹きながら歩くなど、 あまりお金を掛けない「あともう1つ」があれば 盛り上がって良いのになぁ、と少し残念に思います。 ( 元禄の頃はもっと心踊るような行列だったと思います。 ) といっても、昨年から観光ポスターが作られるようになってからは 秋季祭礼には何か期待されられます。 戸出の発展と同じく、今後が楽しみなお祭りです。 # by toidemachi | 2010-10-09 15:26
JR西日本さんは城端線を廃止させる意向であるのは新聞記事の通りです。
http://toide.exblog.jp/14184916/ 本当にこのまま城端線を廃止にして良いのかを考えるシンポジウムが 2010年8月18日(水)、砺波市出町子供歌舞伎曳山会館で開催されました。 参加者は約100名。 フォーラム前半は沿線6高校(高岡南、砺波、砺波工業、井波、福野、福光) の学生による発表で、現状の問題点、アンケート調査結果、改善提案など 実際の利用者ならではの視点での発表が行われました。 ・車両数の少なさ ・ダイヤの不便さ (本数、高岡駅での接続について) ・駅周辺での不便 ・自分たちの乗車マナー向上 について多くの意見が聞かれました。 マスコミ取材も多く県内TV全4局が夕方のニュース番組で、 北日本、朝日など各紙が翌日の朝刊で取り上げました。 このシンポジウムのあと、同会場では 砺波・南砺市議会議員研修会が開かれたとのことです。 議員の方々にも何かを感じていただけたことでしょう。 今の時代、 「豊かな暮らしとは何か」 「どのような戦略で何に予算を投入すればそれを模索できるのか」 といったことが様々なレベルで検討されています。 最近、紅葉マークの軽自動車が絡む交通事故をちょくちょく見かけるようになってきました。 今は自分の運転に不安を覚えても、クルマを運転するしか他所へ移動する手段はありません。 高齢者がクルマを運転しなくても暮らせる社会を模索すべき時代が そろそろやってきたのではないでしょうか。 富山県は今後公共交通網整備を通じ、 これらの問題の解決策を全国に対して示していくことになりそうです。 === 関連記事 === 砺波野ブログ: 「城端線と新幹線と大矢四郎兵衛と」 http://tonamino.jp/blog/post_33.html 「苗加+野村島=ひがしのじり」さん: 城端線問題が投げかけるもの http://blogs.yahoo.co.jp/higashinojiri/50721846.html (南砺市) 「頑張れ城端線!沿線の高校生が意見交換」 http://www.city.nanto.toyama.jp/webapps/www/info/detail.jsp?id=7084 「なんでもブログ」さん: 地図から消える!? http://blog.livedoor.jp/nandemo_tonami/archives/50436465.html 「RACDA高岡」さん: 高校生が考える城端線 http://ractama.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/2-3bf8.html 前回の城端線記事 次の城端線記事
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